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2026年3月1日、作曲家の田中慎太郎さんの個展にPhidias Trioが出演します。
2022年、2023年の田中さんとのコラボレーション企画に続き、Phidias Trioで田中さんの作品を演奏するのは3回目となります。
ぜひご来場ください!
2026年3月1日(日)
19:30開場 / 20:00開演
出演: Phidias Trio
プログラム:
田中慎太郎の新作と旧作改訂
会場: 水道橋Ftarri
〒113-0033
東京都文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階
(金刀比羅神社の向かいのビルです)
ご予約・問い合わせ
info@ftarri.com
(ご予約の場合、氏名、人数、電話番号をお知らせください)
レコード芸術ONLINEの沼野雄司さんの連載「トーキョー・モデュレーション」にて、先日初演した山本裕之さんの委嘱新作《わしらの新しいご領主に…そして税金を払う岩手の農民たち》を取り上げていただきました。ぜひお読みください!
https://recogei.ontomo-mag.com/article/tokyo-modulation/p-37193/
(有料コンテンツですが、冒頭が無料でご覧いただけます。)
12/26、Phidias Trio vol.13 “Re-invent”が無事に終演しました!
ご来場くださった皆さま、お気にかけてくださった皆さま、そして作曲の山本裕之さんと歌手の坂口真由さんと牧山亮さん、本当にありがとうございました。
早いもので、フィディアス・トリオは来年で結成9周年です。
これからもますます、良いものをお届けできるよう一同精進していきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
(撮影: 後藤 天)
Phidias Trio vol.12
“Beyond Three Voices”
2025/5/31(Sat)
Start /15:00 open / 14:30
KMアートホール
Ticket 一般 ¥3,000 学生 ¥2,000
当日券は各 ¥500 増
チケット購入
https://phidias-vol12.peatix.com/
三つの声―響き合い、生まれる音楽
すべての楽器、すべての演奏者には、それぞれの“声”がある。ヴァイオリン、クラリネット、ピアノ――異なる“声”を持つ三つの楽器が重なり合い、一つの響きとなるとき、どんな音楽が生まれるのか。
発音の仕組みも音色も異なる三つの楽器。作曲家たちはその違いを巧みに生かし、響きを緻密にデザインすることで、多彩な表情を生み出していく。そこに生まれるのはトリオとしての“声”であり、同時に、それぞれの楽器が持つ“声”の新たな一面でもある。
今回の公演では、ソロ・デュオ・トリオ と編成を変えながら、7つの作品を通して“声”の可能性を探求する。三つの声が響き合い、溶け合い、新たな音楽へと広がっていく瞬間を、ぜひ体感していただきたい。
プログラム
トーマス・ヴァリー:lup fränzi V (2023 初演)
レベッカ・サンダース:The Under-Side of Green (1994)
シャーロット・ブレイ:Chant (2017)
フリードリヒ・ツェルハ:8つのバガテル (2009) より I、II、VI、VII
ドナルド・バウステッド:
Sunday solos (2020)より The Bitter Taste、Line
The Dream (1992)
3 Miniatures for solo clarinet (1984)
出演
Phidias Trio (フィディアス・トリオ)
ヴァイオリン 松岡麻衣子
クラリネット 岩瀬龍太
ピアノ 川村恵里佳
2017年に結成。これまでの主催公演では、現代の優れた作品を取り上げるとともに、 オーストリア、アルゼンチン、ブラジル、チリ、トルコ、韓国、日本の作曲家の新作を初演し、好評を博す。また、ハニャン現代音楽祭(韓国・ソウル)や、日本作曲家協議会主催「日本の作曲家2021」等、数々のプロジェクトに招聘されている。2021年12月に出演した日本現代音楽協会主催「ペガサス・コンサート vol.3」の公演の模様は、NHK-FM「現代の音楽」にて、2週に渡って放送された。2023年・2024年、読売新聞に掲載の「評論家4氏が選ぶ今年の公演ベスト3」にて、主催公演「Phidias Trio vol.9 “Re-interpret”」「Phidias Trio vol.11 “In-between”」が選出される。2024年4月、レーベル「蛍光資料」より、「Works for Violin, Clarinet & Piano - Francesconi, Watanabe, Manoury, Hong」をリリース。
https://phidias-trio.com
お問合せ
phidias.trio@gmail.com
Phidias Trio vol.11 “In-between”
2024年12月13日(金)
19:00開演(18:30開場)
杉並公会堂 小ホール(杉並区上荻1-23-15)一般3,000円 / 学生2,000円 (当日券は各500円増し)
チケットお申し込み
https://phidias-vol11.peatix.com/
【プログラム】
夏田昌和:新作 (2024 委嘱新作・初演)
ヴォルフガング・リーム:Gesangsstück (2002)
ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ:Qasid 3 (2000-2001)
ルイージ・ダラピッコラ:パガニーニのカプリッチョによるカノン風ソナチネ (1942-1943)
どんな時代にあっても、過去から学ぶべきことは多い。しかし、新しい芸術を生み出すためには、その先の未来に目を向けなければならない。音楽家たちはいつも過去と未来のはざまに立たされることになり、そこに多くの葛藤や格闘が生まれる。だからこそ「今」の音楽たりえるのである。今回のフィディアス・トリオの公演 “In-between”=「はざま」では、このことを様々な角度や視点から炙り出す。ヴォルフガング・リーム、ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ、ルイージ・ダラピッコラの作品に加え、夏田昌和による委嘱新作を初演する。彼らはどのように過去の潮流と対峙し、独自の道を見つけていったのか。多種多様なそれぞれの答えは、未来を照らす揺るぎない光となるはずである。
お問合せ
phidias.trio@gmail.com
主催:Phidias Trio
このコンサートはサントリー芸術財団佐治敬三賞推薦コンサートです。








