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Phidias Trio Tokyo
official website

Maiko Matsuoka (violin,viola), Ryuta Iwase (clarinet)
and Erika Kawamura (piano)

News

2026-01-19 09:42:00

2026年3月1日、作曲家の田中慎太郎さんの個展にPhidias Trioが出演します。

2022年、2023年の田中さんとのコラボレーション企画に続き、Phidias Trioで田中さんの作品を演奏するのは3回目となります。

ぜひご来場ください!

 

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2026年3月1日(日)

19:30開場 / 20:00開演

 

出演: Phidias Trio

 

プログラム:

田中慎太郎の新作と旧作改訂

 

会場: 水道橋Ftarri

〒113-0033

東京都文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階

(金刀比羅神社の向かいのビルです)

 

ご予約・問い合わせ

info@ftarri.com

(ご予約の場合、氏名、人数、電話番号をお知らせください) 

 

 


2026-01-19 09:39:00

レコード芸術ONLINEの沼野雄司さんの連載「トーキョー・モデュレーション」にて、先日初演した山本裕之さんの委嘱新作《わしらの新しいご領主に…そして税金を払う岩手の農民たち》を取り上げていただきました。ぜひお読みください!

https://recogei.ontomo-mag.com/article/tokyo-modulation/p-37193/

 

(有料コンテンツですが、冒頭が無料でご覧いただけます。)


2025-12-27 09:32:00

12/26、Phidias Trio vol.13 “Re-invent”が無事に終演しました!

ご来場くださった皆さま、お気にかけてくださった皆さま、そして作曲の山本裕之さんと歌手の坂口真由さんと牧山亮さん、本当にありがとうございました。

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早いもので、フィディアス・トリオは来年で結成9周年です。

 

これからもますます、良いものをお届けできるよう一同精進していきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

(撮影: 後藤 天)


2025-03-21 23:20:00

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Phidias Trio vol.12

“Beyond Three Voices”

 

2025/5/31(Sat)

Start /15:00 open / 14:30

KMアートホール

 

Ticket  一般  ¥3,000   学生 ¥2,000

当日券は各 ¥500 増

 

チケット購入

https://phidias-vol12.peatix.com/

 

 

 

三つの声―響き合い、生まれる音楽

すべての楽器、すべての演奏者には、それぞれの“声”がある。ヴァイオリン、クラリネット、ピアノ――異なる“声”を持つ三つの楽器が重なり合い、一つの響きとなるとき、どんな音楽が生まれるのか。

発音の仕組みも音色も異なる三つの楽器。作曲家たちはその違いを巧みに生かし、響きを緻密にデザインすることで、多彩な表情を生み出していく。そこに生まれるのはトリオとしての“声”であり、同時に、それぞれの楽器が持つ“声”の新たな一面でもある。

今回の公演では、ソロ・デュオ・トリオ と編成を変えながら、7つの作品を通して“声”の可能性を探求する。三つの声が響き合い、溶け合い、新たな音楽へと広がっていく瞬間を、ぜひ体感していただきたい。

 

 

プログラム

トーマス・ヴァリー:lup fränzi V (2023 初演)

レベッカ・サンダース:The Under-Side of Green (1994)

シャーロット・ブレイ:Chant (2017)

フリードリヒ・ツェルハ:8つのバガテル (2009) より I、II、VI、VII

ドナルド・バウステッド:

 Sunday solos (2020)より The Bitter Taste、Line

 The Dream (1992)

 3 Miniatures for solo clarinet (1984)

 

出演

Phidias Trio (フィディアス・トリオ)

ヴァイオリン 松岡麻衣子

クラリネット 岩瀬龍太

ピアノ 川村恵里佳

 

2017年に結成。これまでの主催公演では、現代の優れた作品を取り上げるとともに、 オーストリア、アルゼンチン、ブラジル、チリ、トルコ、韓国、日本の作曲家の新作を初演し、好評を博す。また、ハニャン現代音楽祭(韓国・ソウル)や、日本作曲家協議会主催「日本の作曲家2021」等、数々のプロジェクトに招聘されている。2021年12月に出演した日本現代音楽協会主催「ペガサス・コンサート vol.3」の公演の模様は、NHK-FM「現代の音楽」にて、2週に渡って放送された。2023年・2024年、読売新聞に掲載の「評論家4氏が選ぶ今年の公演ベスト3」にて、主催公演「Phidias Trio vol.9 “Re-interpret”」「Phidias Trio vol.11 “In-between”」が選出される。2024年4月、レーベル「蛍光資料」より、「Works for Violin, Clarinet & Piano - Francesconi, Watanabe, Manoury, Hong」をリリース。

https://phidias-trio.com

 

お問合せ

phidias.trio@gmail.com


2024-11-23 23:36:00

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Phidias Trio vol.11 “In-between”

 

2024年12月13日(金)

19:00開演(18:30開場)

杉並公会堂 小ホール(杉並区上荻1-23-15)一般3,000円 / 学生2,000円 (当日券は各500円増し)

チケットお申し込み

https://phidias-vol11.peatix.com/

 

【プログラム】

夏田昌和:新作 (2024 委嘱新作・初演)

ヴォルフガング・リーム:Gesangsstück (2002)

ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ:Qasid 3 (2000-2001)

ルイージ・ダラピッコラ:パガニーニのカプリッチョによるカノン風ソナチネ (1942-1943)

 

どんな時代にあっても、過去から学ぶべきことは多い。しかし、新しい芸術を生み出すためには、その先の未来に目を向けなければならない。音楽家たちはいつも過去と未来のはざまに立たされることになり、そこに多くの葛藤や格闘が生まれる。だからこそ「今」の音楽たりえるのである。今回のフィディアス・トリオの公演 “In-between”=「はざま」では、このことを様々な角度や視点から炙り出す。ヴォルフガング・リーム、ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ、ルイージ・ダラピッコラの作品に加え、夏田昌和による委嘱新作を初演する。彼らはどのように過去の潮流と対峙し、独自の道を見つけていったのか。多種多様なそれぞれの答えは、未来を照らす揺るぎない光となるはずである。

 

 

お問合せ

phidias.trio@gmail.com

主催:Phidias Trio

このコンサートはサントリー芸術財団佐治敬三賞推薦コンサートです。

 


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